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乳腺外科

2019年6月6日

主な症状

  • ・「しこり」の触知
  • ・乳頭分泌…血液交じりの場合は要注意。白色または黄色の場合は問題ありません。
  • ・乳頭部の皮膚のただれ(パジェット病という特殊な乳がんもあります。)

一般的な治療の流れ

  1. 1. 問診

    まずは、現在の症状についてお伺いいたします。

  2. 2. 画像検査

    超音波検査(エコー)、マンモグラフィ検査、CT・MRI検査などを行います。

  3. 3. 組織検査

    超音波ガイドの下で、乳房内の腫瘤を針で穿刺し、少量の組織を採取します。
    その検体を病理評価によって良性、悪性を判定します。

主な治療・検査

乳がんは40歳前後から罹患率が急に上昇します。
当院の乳がん検診は、「対策型健診」としての市のマンモグラフィ検診と「任意型健診」としてのエコー、マンモグラフィ等の検査を行うことができます。検診で異常所見がみられた時や「しこり」を感じた時など、不安がある場合は気兼ねなくご受診ください。まずは、検査を受けましょう。